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鉄 30V3:トリマー向け
¥88,000($567.39)
SOLD OUT
鉄30V3 切ってるところ 動画 https://youtube.com/shorts/Y4dCZ6K2mmc?feature=share
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SAN-27V2-M:トリマー向け
¥78,000($502.91)
大地は、ただ静かに横たわっている。 果てしなく広がる地平線。 その向こうには、海。 そしてさらにその向こうには、空がある。 地球は回り続ける。 風が吹き抜け、波が砕け、木々が揺れる。 すべてが絶え間ないリズムを奏でている。 人はその中で、ただ小さな存在にすぎない。 けれど、その小さな存在がつくり出す「一瞬の美しさ」は、 時に地球そのものよりも大きな輝きを放つ。 ――髪にハサミを入れる、その刹那のように。 SAN-27V2-M 27目2段。メガネハンドル。 ヌケを極めるために生まれた一本。 切ったはずなのに、切った感覚がない。 重さをほどきながら、風のように通り抜ける。 スタイルは壊さず、ただ軽やかに。 それはまるで、大気を突き抜ける戦闘機の軌跡。 抵抗を受けず、空と一体となって飛ぶ感覚。 トップガンが描いた「空の自由」を、ハサミの中に閉じ込めたような存在。 このセニングは、トリマーのために作られたものではない。 けれど、もし手にする機会があれば、 きっとあなたは感じるだろう。 髪を切るという小さな行為の中に、 地球の鼓動と同じスケールの壮大さが宿ることを。 大地を吹き抜ける風のように。 夜空を駆け抜ける流星のように。 生命のリズムそのものが、あなたの手元から解き放たれていく。 SAN-27V2-M それは単なる道具ではない。 地球が持つ偉大なリズムを、一瞬のカットに映し出すための存在。 飛ぶ者だけが知る景色。 切る者だけが触れる真実。 そして、地球の大きさを感じながら生きる者のために――。 【切ってるところ】 https://youtube.com/shorts/WyDVyn-Mewo?feature=share 【名称】SAN-27V2-M 【大きさ】6インチ 【鋼材】A.Cobalt 【櫛刃】27目の2段 【棒刃】笹刃 【ネジ】埋め込みネジ 【ハンドル】メガネ 【重量】61.0g±2g
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SAN-27V2-3D:トリマー向け
¥78,000($502.91)
こんにちは。 今日は少し正直なお話をさせていただきます。 今回ご紹介している27目のセニングですが、結論から申し上げると トリマーさんにはあまり向いていない と感じています。 その理由は、カット率が低いからです。 美容師さんにとっては「ヌケの良さ」「ラインが残らない」という点が大きな強みになります。 しかし、トリミングの現場では「毛量をしっかり落とす」「効率よく作業を進める」ことが重要ですよね。 このセニングは、その役割を十分に果たせない可能性が高いのです。 もちろん、繊細な質感調整には活躍する場面もあるかもしれません。 ですが、日々のトリミングで頼れる“主力の一本”としては、正直おすすめできません。 大切なのは、仕事に合ったハサミを使うこと。 無理にお勧めするつもりはありませんので、今回は「止めておきましょう」とお伝えしておきます。 その代わり、トリマーさんによりフィットする「効率的で、毛がしっかり落とせるセニング」については、また別にご紹介できればと思っています。 【切ってるところ】 https://youtube.com/shorts/6Lj7LvnUkaI?feature=share 【名称】SAN-27V2-3D 【大きさ】6インチ 【鋼材】A.Cobalt 【櫛刃】27目2段 【棒刃】笹刃 【ネジ】埋め込みネジ 【ハンドル】3Dオフセット 【重量】54.9g±2g
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SAN-10V10-GO:トリマー向け
¥78,000($502.91)
子どものころ、夕日が暮れるまで友だちと夢中で遊んでいた。 あのときの私は、ただ楽しくて、時間を忘れていた。 今は、大好きなワンちゃんを相手に夢中でハサミを動かしている。 かわいく仕上がったときの飼い主さんの笑顔。 「ありがとう」のひとこと。 それが、私の元気の源。 でも現実は── オーナーから求められるのは「もっと早く」「もっと効率的に」。 長時間のトリミングで、腕や肩はパンパン。 ふと不安になることがある。 「この仕事、ずっと続けられるのかな…」って。 SAN-10V10-GO そんな私にとって、新しい味方になってくれるのが、このセニング。 10目10段の櫛刃は、毛を“間引く”んじゃなくて、 ふわっと“落とす”ようにカットしてくれる。 しかも、カット率が高いのに切れ味はとても軽い。 普通なら手に負担がかかるような動きも、驚くほどスムーズ。 だから、仕上がりは早いのに、体は楽。 仕事をもっと楽しく、もっと長く。 時間短縮ができるから、オーナーからも信頼される 手や腕に優しいから、体の負担が少ない 余裕ができるから、お客様にも笑顔で接することができる 「夢中でトリミングしたい」 その気持ちを守りながら、 将来も誇りを持って続けられる仕事にしていける。 SAN-10V10-GO。 ワンちゃんをかわいくするあなたの毎日を、 もっと軽く、もっと夢中にさせてくれるセニングです。 【切ってるところ】 https://youtube.com/shorts/X0qfoT9I8Xw?feature=share 【名称】SAN-10V10-GO 【大きさ】6インチ 【鋼材】A.Cobalt 【櫛刃】10目の10段 逆刃 【棒刃】はまぐり刃、笹刃 【ネジ】埋め込みネジ 【ハンドル】オフセット 【重量】57.1g±2g
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SAN-10V10-O:トリマー向け
¥78,000($502.91)
一日が終わる頃、ふと感じる腕や肩の重さ。 「もう少し早く仕上げられたら…」 「もっと体が楽に動けたら…」 トリマーにとって、スピードと仕上がりの両立は永遠の課題。 オーナーからの「時間短縮」の期待も重くのしかかる。 そんなあなたに提案したい一本があります。 SAN-10V10-O 圧倒的なカット率で、時短を叶えるセニング。 10目の櫛刃が、ただ毛を“間引く”のではなく、“落とす”ように確実に切る。 その結果、ボリューム調整や仕上げが驚くほどスピーディーに。 「今日は時間がかかったな…」 そんな悩みを、一本で軽くしてくれる。 体が楽になる。 スムーズな開閉と抜群のヌケ感。 力を入れなくても切れていくから、腕や手首への負担が驚くほど少ない。 長い一日の仕事も、体が楽になることで、最後まで集中力を保てる。 仕事もプライベートも充実。 時短できれば、次のワンちゃんもスムーズに。 無駄な疲れを残さず、仕事が終わればプライベートの時間も楽しめる。 余裕ができることで、心も体も整い、明日への活力につながる。 トリマーという仕事に、誇りを。 ただ速いだけじゃない。 仕上がりはナチュラルで柔らかく、お客様から「きれいにしてくれてありがとう」と笑顔をもらえる。 SAN-10V10-O は、あなたの技術に「速さ」と「質」を同時に与える。 その先にあるのは、効率化だけではなく、 「誇りを持って続けられる仕事」という未来だ。 【切ってるところ】 https://youtube.com/shorts/_BteS4qKT0c?feature=share https://youtube.com/shorts/u3c2-xb0yvo?feature=share 【名称】SAN-10V10-O 【大きさ】6インチ 【鋼材】A.Cobalt 【櫛刃】10目の10段 【棒刃】はまぐり刃、笹刃 【ネジ】埋め込みネジ 【ハンドル】オフセット 【重量】59.4g±2g
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SAN-25V3-M:トリマー向け
¥78,000($502.91)
〜知らなかった風に、今ふれた〜 きっと、間違ってなかったんだと思います。 ずっと使ってきた42目・40%のセニング。 ちゃんと軽くできて、ちゃんと仕上がる。 それでよかった。むしろ、それが正解だと思ってた。 でも、 ある日ふと、「あれ?もう少しだけ、違う表現ができたら」って 思ってしまったんです。 “25目・40%”って、ちょっと変わってるけど── ちゃんと理由がある。 このセニングは、目数を減らして、毛を多めにつかむ設計。 しかも、ただのV溝じゃなくて、Vが4段重なっている特殊な櫛刃。 結果として、カット面には**小さな“穴”**が生まれます。 この穴こそが、毛流れを自由にする鍵。 風が通るすき間のように、毛並みに動きが出るんです。 ただ「毛を減らす」じゃなくて、 **「毛を生かして、流れを描く」**という使い方。 これが正解かは、わからない。 でも、「なんかイイかも」って思えるなら、それでいい。 このセニングは、全員に合うものではありません。 犬種やスタイルによって、向き不向きもあります。 でも、もしあなたが今、 「何か新しい表現を探してる」 そんな気持ちを少しでも抱えているなら── きっと、このセニングが、 その先にある“まだ見たことのないスタイル”へ そっと背中を押してくれるかもしれません。 きれいなだけじゃ、物足りなくて。 ちょっと不格好でも、風が通るデザインがいい。 そんな気分の日に、きっとちょうどいい道具です。 “僕のこと、ちゃんとわかってあげたい” そんな想いで、ハサミを握るあなたへ。 【切ってるところ】 https://youtube.com/shorts/Ep_8bR8tNIs?feature=share 【名称】SAN-25V3-M 【大きさ】6インチ 【鋼材】A.Cobalt 【櫛刃】25目の4段 【棒刃】はまぐり刃、笹刃 【ネジ】埋め込みネジ 【ハンドル】メガネ 【重量】59.1g±2g
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SAN-30V3-O:トリマー向け
¥78,000($502.91)
SOLD OUT
毛量が多い子に、頼もしい一本を。 ― トリマー向けセニングシザー:SAN-30V3-O ― トリミングの現場では、毎日ちがう毛質、毛量、性格の子たちがやってきます。 特に「毛が密すぎて梳かないと形が出ない」そんな子に時間を取られてしまう… というのは、よくあるお悩みかもしれません。 そんなとき、ちょっと助けになるかもしれないハサミがあります。 【SAN-30V3-O】 サイズ:6インチ 鋼材:A.Cobalt 重量:57.2g(±2g) 構造:30目×3段V溝の櫛刃 × はまぐり刃・笹刃の棒刃 カット率:約35% 埋め込みネジ/オフセットハンドル ■ 特徴 毛量が多い子の時短処理に向いています。 梳きが早く、ラインも出にくい設計。無理に力を入れなくても毛が抜けてくれます。 動きのある毛を自然に作れます。 柔らかく仕上がり、仕上がり線が目立ちにくいため、全体をふわっと整えるのに使われることも。 ■ ただし… このハサミは、**「毛が多い子専用」**です。 毛が少ない子に使うと、梳きすぎたり、空きムラが出てしまうことがあります。 たくさん梳く必要があるときだけ。 **“出番を見極めてあげる”**ことが、このハサミを上手に活かすコツです。 ■ ご購入をお考えの方へ このシザーは、 「少しでも現場をラクに」 「もうちょっと笑顔でいられる時間を増やせたら」 そんな思いから、生まれました。 向き・不向きはありますが、うまく付き合えば、きっとあなたの相棒のひとつになると思います。 興味がある方は、ぜひ一度、手に取ってみてください。 ご不明点や不安な点があれば、お気軽にご相談ください。 「買わない」という選択も、いつだって大歓迎です。 【切ってるところ】 https://youtube.com/shorts/gGPBaCIRD88?feature=share https://youtube.com/shorts/u3c2-xb0yvo?feature=share 【名称】SAN-30V3-O 【大きさ】6インチ 【鋼材】A.Cobalt 【櫛刃】30目の3段 【棒刃】はまぐり刃、笹刃 【ネジ】埋め込みネジ 【ハンドル】オフセット 【重量】57.2g±2g
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鉄 14V7:トリマー向け
¥88,000($567.39)
きれいに、かわいく。 その一瞬が、飼い主の笑顔を取り戻す。 私は、トリマー。 毎日、愛犬たちを丁寧に、優しく、美しく仕上げる。 それはただのカットではない。 その子の可愛さを引き出し、飼い主さんの笑顔を生み出す魔法。 ―だけど現実は、時間との戦い。 予約が続き、待っている子たちの目がこちらを見つめる。 スピードも、仕上がりも、どちらも妥協できない。 だから私は、“本当に信頼できるセニング”を探していた。 世の中の高カット率セニング、こんな悩みありませんか? 最初は切れるけど、すぐ切れなくなる 毛が折れる。ひっかかる 結局、時間がかかる ハサミは「切る」道具。 でも、「毛が切れないハサミ」でお金をいただいていいのだろうか。 そんな思いを抱いたことがあるなら、 このセニングは、あなたの“次の相棒”になるはずです。 ―カット率80%。それでいて、なめらかな切れ味。 このセニングは、スピード重視のために設計されたプロ仕様。 ただ毛を削ぐだけじゃない。 仕事の質とスピードを、同時に底上げする。 こだわりの設計 棒刃:笹刃 × 段刃のハイブリッド 柔らかく、でも力強く。毛をつかんで、スッと抜ける。 このバランスで、なんと80%のカット率を実現。 櫛刃:14目7段構造 高密度&高精度の目立てが、圧倒的な抜け感と持続性を生む。 ネジ:埋め込みマイナスネジ 使っているうちにゆるみにくく、出し入れもスムーズ。現場の動きを止めない。 ハンドル:3Dクラフトオフセット 手の形に沿う自然なカーブで、疲れにくく、動かしやすい。 小さな1カットが、世界を変える。 私の夢は、 「トリミングを通じて、日本を豊かに、世界を平和にすること。」 ちょっとマザーテレサみたいだけど、本気です。 そのために今できることを、目の前の一頭一頭に向き合うことから始めています。 振り返った時、きっとその積み重ねが“きれいな道”になっていると信じて。 あなたのカットを、速く、美しく、そしてあなたらしく。 【切ってるところ】 https://youtube.com/shorts/WvaRH-_hnMo?feature=share https://youtube.com/shorts/2jrd0KoDMaE?feature=share 【名称】鉄 14V7 【大きさ】6インチ 【鋼材】A.Cobalt 【棒刃】笹刃&段刃 【櫛刃】14目7段 【カット率】80% 【ネジ】埋め込みマイナスネジ 【ハンドル】3Dクラフトオフセット 【重量】63.5±2g
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鉄 27V2:トリマー向け
¥88,000($567.39)
【買わない方がいいかもしれません。】 このセニング、正直に言います。 ほとんどのトリマーさんには、おすすめしません。 カット率は微妙。 使いこなすには、少しクセがある。 「すぐ使える・便利・時短」なんてタイプとは、正反対です。 でも、それでも―― このセニングを「手放せない」と感じる人が、います。 【“感覚”で仕事をしているあなたへ】 ◇ 一丁一丁、職人の手造り。 量産された道具では出せない、手にすっとなじむ感覚。 合う人には、それが“運命”になります。 ◇ ハンドルは吸い付くようなフィット感。 握ったとき、力を入れてないのにブレない。 その違和感のなさが、このハサミのクセでもあります。 ◇ 切った感覚が、ほぼない。 それでいて、ちゃんと毛が整っている。 “切る”のではなく、“仕上がっている”不思議な感覚。 ◇ 毛を痛めず、抜けがよく、ラインが出ない。 繊細で自然な仕上がり。だけど“印象”は残る。 【これはセニングか? と迷う一本】 セニングといえば、 「量を減らす」「軽くする」「効率よく仕上げる」 そう思っている方には、まったく向きません。 でも、 「毛の流れを作る」 「質感で雰囲気を演出したい」 そんな感覚を重視している方には、 これが**“なぜセニングなのか”**きっと伝わります。 【結論:買わない方がいい。けど──】 このセニングは、多くの人にとって“遠回りな存在”です。 すぐに使いこなせないかもしれないし、効率も良くない。 でも、もしあなたが、 犬の毛質ごとに感覚を変えながら、 「一本の線ではなく、空気を切っているような仕事」をしているなら… たぶん、このセニングは“遠回りの近道”になります。 【まずは、買わずに試してください。】 本当に必要としている人にだけ、届けばいい。 だから、無理におすすめはしません。 試して、ピンとこなければそれでOKです。 「これじゃないと出せない質感がある。」 そう思えたときだけ、迎えてください。 (切ってるところ) https://youtube.com/shorts/QgHdreMuWxM?feature=share https://youtube.com/shorts/ll7-dEqvavs?feature=share 【名称】鉄 27V2 【大きさ】6インチ 【鋼材】A.Cobalt 【棒刃】笹刃&段刃 【櫛刃】27目2段 【ネジ】埋め込みマイナスネジ 【ハンドル】3Dクラフトオフセット 【重量】64.8g±2g
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SAN-30V2-3D:トリマー向け
¥78,000($502.91)
「悪いことを言わないから、このハサミは買わない方がいいよ」と言うハサミ屋の話 そんなことを言うハサミ屋が、本当にいるのだろうか。 いや、いる。 ここにいる。 正直に言えば、そんなことを言ってしまっては商売にならない。そう考えるのがふつうだ。でも私は、トリミングの現場にいるあなたに、少しでも「時間」と「神経」と「手首」を無駄にしてほしくないと思っている。ただそれだけの話だ。 このハサミについて説明する前に、少し現場の話をさせてほしい。 1.「時間が足りない」ーー一日6頭以上は無理だと思っていたけど トリマーという仕事は、「犬を可愛くすること」だと思われがちだ。もちろんそうだ。でもその裏で、一頭一頭にかけられる時間はどんどん減っている。予約は詰まり、キャンセルは直前。新しい犬種もどんどん来る。サイズも性格も毛質も、みんな違う。 6頭、7頭、それ以上こなしているトリマーさんもたくさんいるだろう。だけど、その日一日が終わる頃には、まるでマラソンを走りきったような疲労感が残る。 私はよく、道具の話になると「このハサミなら仕事が早くなるよ」と言われるのを耳にする。でも、本当にそうなのだろうか。 少なくとも、いま話しているこのハサミに関しては、正反対だ。 むしろ仕事は遅くなる。 このハサミのカット率は25%程度。一般的なセニングよりもずっと少ない。つまり、一度に減らせる毛の量が少ない。滑らかで繊細な仕上げには向いているが、大胆な量調整やスピード重視の現場では、明らかに「遠回り」になる。 だからこそ、私はこのハサミを「買わない方がいい」と思っている。 2.「手首が痛い」ーーガチガチになった握り、バネの切れ 長年使っているトリマーさんほど、「手首や肘の痛み」に悩まされている。 特に、はさみの開閉が多い仕事をしていると、筋肉は固くなり、関節はこわばる。職業病だとあきらめている方も多いが、実は道具との相性や重さ、バランスが関係していることもある。 このハサミは、軽い。とても軽い。 それだけ聞くと、手首に優しいと思うかもしれない。でも問題は別のところにある。 このハサミ、刃がとても繊細にできている。だから少しでも力を入れすぎると、刃同士がこすれすぎてしまう。結果として、指や手首に「変な力」が入りやすい。 使っていると、無意識に力をかけすぎてしまう。 開閉のたびにわずかなストレスが蓄積し、それが夕方には「痛み」に変わって現れる。 悪いことは言わない。 痛みをすでに感じている人は、こういうタイプのハサミは選ばない方がいい。 3.「仕上がりに納得できない」ーーセンスの問題じゃない トリミングの世界では、「センス」が問われることが多い。特に顔周りのバランスや、シルエットのニュアンスなどは、「なんか違う」と言われてしまえばそれまでだったりする。 でも、私は声を大にして言いたい。 仕上がりの不満は、センスのせいではないことも多い。 たとえば、このハサミ。 25%カットということは、毛がたくさん残る。つまり、毛流れを自然に整えるというよりは、あえて「残す」ための道具だ。 最終的な微調整、顔まわりの表情づくりには良いかもしれない。だけど、逆に言えば、「これ一本で全部を済ませたい」人には絶対に向かない。 全体にムラが出やすく、「あれ?なんかバランス変かな?」と思う場面が出てくる。 でもそれは、あなたの感覚のせいではない。ハサミの特性が、そういうふうに働くからだ。 仕上がりに納得できず、鏡の前で何度も見直す時間。 それが積み重なると、1日全体の流れも崩れてしまう。 じゃあ、誰が使えばいいのか? こんなふうに言っておいてなんだけど、このハサミには「光る場面」もある。 たとえば、 ・仕上げの最後に、ほんの少しニュアンスを足したいとき ・目元、口元など、細かいところに入りすぎたくないとき ・全体に重さを残したいけれど、毛先だけ柔らかく見せたいとき そんなときには、この25%というカット率が絶妙に効いてくる。 言い換えれば、「仕上げ専用」「ニュアンス専用」として使えるなら、悪くない道具だ。 でも、「万能な一本がほしい」「1日に何頭もこなしたい」 そういう人には、正直言って向かない。 道具は、相棒であり、リズムを作る存在 トリマーの仕事は、技術職であり、体力仕事であり、アートでもある。 でもそのすべての土台には、「リズム」があると思う。 スピードのリズム 犬との距離感のリズム 自分の集中力のリズム そのリズムを作るのが、意外と「道具」だったりする。 ちょっとでも引っかかる感触があれば、リズムは崩れる。 思った通りに毛が落ちないとき、集中力も削がれてしまう。 だからこそ、私は言いたい。 このハサミは、リズムを加速させるためのものではない。 どちらかというと、立ち止まって、考える時間を生むようなハサミだ。 つまり 「悪いことは言わない。このハサミは買わない方がいいよ」 それが正直な気持ちだ。 このハサミが合う人も、きっとどこかにはいる。でも、万人向けではない。 むしろ、トリミングという現場のスピード感や、肉体的な負担、精神的な疲労を考えると、「このハサミじゃない選択肢」があるんじゃないかと思う。 ただ、もしあなたが ・仕上げの質を一段引き上げたい ・今の仕事に少しだけ「遊び」や「余白」を取り入れたい ・道具に対して「効率」以外の価値を求めたい そんな気持ちを持っているなら、手に取ってみるのもいいかもしれない。 でもそのときも、あえて言わせてほしい。 「買わない方がいいかもね」って。 最後に【追記】 私は、はさみを作る側の人間です。 でも本当の意味でこの仕事が報われるのは、「このはさみを使ってよかった」と誰かが思ってくれたときだけです。 あなたが毎日、犬と向き合い、人と向き合い、自分の手と心で「美しさ」や「安心感」を形にしていることを、私は知っています。 トリマーという仕事は、簡単ではありません。 時間との戦いであり、体のケアも必要であり、気持ちが折れそうになる日もあると思います。 それでもなお、笑顔で帰っていくワンちゃんや、その姿に喜ぶ飼い主さんを見ると、「また明日も頑張ろう」と思えるーーそんな職業です。 あなたの手が、少しでも軽くなるように。 あなたの心が、少しでも折れにくくなるように。 そして、あなたの仕事が、誰よりも「あなたらしく」輝くように。 私は、遠くの工房から、ひっそりと、でも本気で応援しています。 どうか、無理をせず、でも夢は持ち続けて。 あなたがこの先も、長く、楽しく、トリマーを続けていけますように。 【切ってるところ】 https://youtube.com/shorts/pPdFE55uDlI?feature=share 【名称】SAN-30V2-3D 【大きさ】6インチ 【鋼材】A.Cobalt 【櫛刃】30目の2段 【棒刃】笹刃 【ネジ】埋め込みネジ 【ハンドル】オフセット 【重量】53.5g±2g
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SAN-30V2-M:トリマー向け
¥78,000($502.91)
私の名前はサナ。小さなころから動物が大好きで、特に犬と猫に目がない。 おばあちゃんの家で遊ぶとき、いつも犬たちの毛をブラシでとかすのが楽しみだった。 そんな日々を送っていた私が、ある日、トリマーという仕事に出会った。 最初にその仕事に触れたとき、まるで夢のようだった。 飼い主と犬が、毛がきれいに整えられて笑顔を交わしている光景を見て、心の中で何かが弾けた。「これだ!」と、その瞬間から心に決めた。 トリマーになる! そして私はその夢に向かって歩き始めた。 しかし、現実は甘くなかった。私はとてもドジで鈍間な性格。 仕事を始めた頃、ハサミを持つ手が震え、犬の毛を上手に切ることができなかった。 何度も失敗して、もう無理かもしれないと涙を流した日もあった。 何をしても他のトリマーと同じようにはいかず、心が折れそうになる日々が続いた。 ある日、そんな私に先輩が言った言葉が胸に響いた。 「サナ、誰だって最初はうまくいかない。でも、続けていればきっと自分の道が見つかる。自分のペースで成長していけばいいんだよ。」 その言葉に勇気をもらい、私は再び立ち上がる決心をした。 それからは毎日練習を重ね、少しずつ技術が向上していったが、それでも私は何かが足りないと感じていた。そんなとき、目にしたのが一本のセニングシザーだった。 カット率は25%。それがどうしても気になった。私が使い慣れているのは、カット率35%以上のものだったから、このセニングシザーが本当に役立つのか、最初は疑問だった。 けれど、心のどこかで「これが私を変えてくれるかもしれない」と感じた。 試してみると、最初はやっぱり上手く使えなかった。毛が散らばったり、手元がぶれたり。 どうしても思うようにいかない。 そんな自分に苛立ち、また落ち込んでしまう。 でも、ふと気づいた。 私が求めているのは、ただ「早く仕上げること」ではなく、もっと「優しさ」を込めた仕上がりだったのではないかと。 その瞬間から、少しずつそのセニングシザーの特性を理解するようになった。 25%のカット率は決して悪くはない、むしろ、微妙なニュアンスを引き出すには最適だということに気づいた。 それは、他のトリマーが使っているものとは違う、私だけの特別な道具だと感じられた。 犬の毛を切るたびに、私はもっと優しく、もっと丁寧に心を込めるようになった。 すると、犬たちが仕上がった後に見せる笑顔が、まるで「ありがとう」と言っているかのように見えた。 そして飼い主も、「こんなに素敵に仕上げてもらって、感動しました!」と涙を浮かべて言ってくれることもあった。 その瞬間、私は初めて感じた。 私はトリマーとして、心からこの仕事を愛しているんだということ。 技術だけでなく、その先にあるもの—犬たちの喜び、飼い主の安心、そして自分の成長—それらすべてが、私にとっては何よりも大切なものだと気づいた。 ある日、私は一人でそのセニングシザーを手に取りながら、ふと立ち止まり、心の中で思った。「私、ここまで来るのにどれだけ多くの涙を流したんだろう。でも、その涙があったからこそ、今の私があるんだ。」 その時、ふと昔の自分を思い出した。 あのドジで鈍間な女の子が、こんなに自信を持てるトリマーになれるなんて、信じられなかった。でも、今の私には確かな手ごたえがある。 自分がやりたいカットを、心から誇りに思える仕上がりを提供できる自信が。 「これが、私の道だ」と胸を張れるようになった。 そして今日も、私はセニングシザーを手に取る。 その刃先に、私は自分の想いを込めている。 道具が私を支えてくれるように、私はこの仕事を愛し、支え続けたいと思っている。 だって、トリマーとしての成長は、どんなに小さな一歩でも、その一歩一歩が積み重なって、確かな未来を作っていくから。 【切ってるところ】 https://youtube.com/shorts/HpNTAi6DZoY?feature=share 【名称】SAN-30V2-M 【大きさ】6インチ 【鋼材】A.Cobalt 【櫛刃】30目の2段 【棒刃】笹刃 【ネジ】埋め込みネジ 【ハンドル】メガネ 【重量】61.9g±2g
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DAH-34V2:トリマー向けちょっとだけきれるセニング
¥83,000($535.15)
これぞ異端の一振り!—トリマーの皆々様、いざ御覧あれ! カット率二十五、されど侮ることなかれ… そもそも、この刃は 犬の被毛を斬るがために生まれしものにあらず。 トリマーの手に馴染むや否や、その使い道を問われることは 必定。 「カット率二十五とは、いかにも低し。 手早き仕事には向かぬのでは?」 左様、もっともな御意見! 毛を軽やかに飛ばすがごとく削ぐには、いささか物足りぬ。 繊細なる仕事を極めるならば、如何に時を喰らうことか…。 されど、持ちたるその刃の 馴染みやすさよ! 親指と薬指、かくも しっくりと収まるこの感覚! 開けば軽し、閉じれば確か。 斬るたびに、指先と心が響き合う妙なる快感…! 「この感覚、今まで持ったハサミとは違うぞ…!」 いかにカット率が少なかろうと、 使いこなす者には 新たな境地が開けるやもしれぬ。 手に取るか、取らぬか、それが問題よ! この異端の一振り、 いざ、その手に握りて、確かめ給え! (切ってるところ) https://youtube.com/shorts/c0WNtsjbdYk?feature=share 【名称】DAH-34V2 【大きさ】6.5インチ 【鋼材】A.Cobalt 【櫛刃】34W目 【棒刃】細目の笹刃 【ネジ】埋め込みネジ 【ハンドル】オフセット 【重量】57.2g±2g 【カット率】25%
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SAN-30V3-M:トリマー向け 優しく切れるセニング
¥78,000($502.91)
「このセニングをどう使うか、少し考えてみましょう。」 あなたが今、このセニングに興味を持っているのなら、それはとても素晴らしいことです。 道具を選ぶというのは、自分の技術と向き合い、より良い仕事をしようとする証ですからね。 では、このセニングについて、一緒に考えてみましょう。 まず、カット率は適正。 毛量調整の役割は十分に果たします。 ですが、切れ味の感触がとても柔らかい。 これは、ふんわりと仕上げたい方にとっては魅力的かもしれません。 ですが、ハリのある仕上がりを求めるなら、少し物足りなく感じるかもしれませんね。 そして、メガネハンドル。 これは、正刃・逆刃の両方を使い分けられる特徴があります。 技術の幅が広がる、とても便利なポイントです。ただし、「正刃と逆刃の違いがよくわからない…」 という場合は、少し扱いづらいかもしれませんね。 もし、あなたがこのセニングの特性を理解し、自分の技術に活かせるなら、とても頼もしい相棒になるでしょう。 でも、もし少しでも迷いがあるなら、無理に手に取る必要はありません。 大切なのは、あなたの手にしっくりくる道具を選ぶこと。 焦らず、じっくり選んでくださいね。 【名称】SAN-30V3-M 【大きさ】6インチ 【鋼材】A.Cobalt 【櫛刃】30目の3段 【棒刃】笹刃 【ネジ】埋め込みネジ 【ハンドル】メガネ 【重量】59.8g±2g
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DAH-34F:トリマー向け 特殊すぎるセニング
¥83,000($535.15)
えっ!?このハサミ…トリマーには向かない!? みなさん、驚かないでください。このセニング、正直に言いましょう… トリマーには向いていません!! えっ!?じゃあ、なぜ紹介するのかって? このハサミ、6.25インチと少し大きめ。 一般的な6インチのセニングとは違い、34目V溝のフラット刃。 棒刃はなだらかな笹刃で、繊細すぎるカット率。 正直、このハサミを使いこなせるトリマーさんは、 かなりの腕前を持っている方だけかもしれません。 なぜなら… ・このカット率では、一般的なトリミングには繊細すぎる! ・未知のレベルの精度を求めるなら使えるかもしれない! ・特殊すぎるが、使いこなせれば他と一線を画す可能性がある! そう、このセニングは「普通」ではない。 だけど、もしあなたが「他社と差をつけたい!」 「もっと繊細なカットを極めたい!」と思っているなら… このハサミ、あなたの武器になるかもしれません。 でも、間違えないでください。 「普通」のトリマーさんには必要ないんです。 さあ、あなたはどうしますか? 「挑戦する」か、それとも「見送る」か。 今こそ、あなたの選択が試されます!! 【名称】DAH34F 【大きさ】6.25インチ 【鋼材】A.Cobalt 【櫛刃】34目のフラット刃 【棒刃】細目の笹刃 【ネジ】埋め込みネジ 【ハンドル】オフセット 【重量】55.6g±2g 【カット率】10%
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SAN-30V2-O:トリマー向け スタートリマーになるためのセニング
¥78,000($502.91)
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トリミングの未来を考える授業:新しい「すきばさみ」の可能性 みなさん、今日はちょっと未来のトリミングについてお話ししますね。 トリミングって、ただ毛を整えるだけじゃなくて、わんちゃんや猫ちゃんの可愛さを最大限に引き出す仕事だって知っていますか? さて、みんなに質問です! 「今、トリミングの現場で使われているすきばさみのカット率は、だいたい何%だと思いますか?」 答えは… 40%前後! そう、毛をしっかり減らして形を整えるために、これくらいのカット率が主流なんです。 でも、これからのトリミングには何が必要? ここで登場するのが、今日の主役! カット率**25%**のすきばさみです。 「えっ、25%?少なすぎて使えないんじゃないの?」って思った子、正解です。 実際、今の現場では、このハサミだと取れる量が少なすぎて、あまり使えないこともあるんです。 でもね、未来のトリミング業界では、こういう技術が求められるかもしれません! 毛量をほんの少しだけ調整したいとき 毛の流れを意図して変えたいとき こんな「繊細な仕上げ」をする場面では、この25%のハサミが必要になるんです。 新しい可能性を感じませんか? トリミングはどんどん進化しているんです。 「ただ整える」から、「デザインして、魅力を引き出す」仕事へ。 このハサミは、そんな未来のトリミングにピッタリなツールなんです。 先生からのメッセージ みなさんがこれからトリマーを目指す中で、こういう「新しい道具」にも目を向けてみてくださいね。 時代が変われば、必要な技術や道具も変わっていきます。 未来を想像して、「次はこんなことが必要になるかも!」と考える力が、素敵なトリマーになる第一歩です✨ 「可能性は自分で作れる!」 この言葉、今日の授業のキーワードです! さぁ、これからどんな技術を学びたいか、みんなで話してみましょう! 【切ってるところ①】 https://youtube.com/shorts/zua8WbcDu4Y?feature=share 【切ってるところ②】 https://youtube.com/shorts/vh-JujyUYCk?feature=share 【名称】SAN-30V2-O 【大きさ】6インチ 【鋼材】A.Cobalt 【櫛刃】30目の2段 【棒刃】笹刃 【ネジ】埋め込みネジ 【ハンドル】オフセット 【重量】58g±2g
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FU-25WW:トリマー向け 心地よく切れる40%-50%セニング
¥83,000($535.15)
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物語の始まり――トリマーとセニングの出会い トリミングサロンの一角。忙しい日々の中で、あなたの手は疲れきっている。 毛を傷つけずに美しく仕上げたい――その想いがあるのに、手元のハサミはいつも重く、荒々しい切れ味しか見せない。 「これがトリマーの宿命なのか……」 ふと、そんな思いがよぎる。 しかし、その時、新たな風が吹き込む。 それは、一つのセニングシザーとの出会いだった。 荒々しい時代の終わり かつてのセニングシザーは、まるで街のガサツな野郎ども。 肩で風を切り、ただ「毛をすくだけ」が仕事だった。 繊細さのかけらもない。 毛へのダメージ、そしてトリマーの腕や肩への負担――それは当然のこととされていた。 だが、時代は変わった。 荒々しい過去は終わりを迎え、繊細さと優しさを備えたセニングが誕生したのだ。 美しく繊細な刃の秘密 画面がクローズアップされる。 25目の櫛刃。 そのV溝をよく見ると、4段の階段が並んでいる。 この細やかな構造が、毛への負担を最小限にし、柔らかなカットを可能にしている。 スルスルと滑るような切れ味――その心地良さは使い手のストレスを解放し、指や腕、肩の負担を劇的に軽減する。 犬も笑顔になる瞬間 柔らかく切れるセニングが手に馴染むたびに、あなたの動きは軽やかになる。 そして、不思議なことに、それは犬にも伝わるのだ。 あなたの手がスムーズに動き、刃が優しく毛を捉えるたびに、犬たちはリラックスし、穏やかな表情を浮かべる。 「こんなにカットが心地いいなんて!」 その瞬間、犬たちは次のカットを楽しみにやってくるようになるだろう。 新たなトリマーの未来へ このセニングは、ただ毛を切るための道具ではない。 それは、トリミングという仕事に新しい可能性をもたらす。 荒々しい刃に終止符を打ち、トリマーの技術と優しさを最大限に引き出す。 そして、あなたと犬の関係をさらに深める――。 さあ、このセニングを手に取り、新しいトリマーの物語を紡ぎ始めよう。 そこには、繊細さと心地よさが待っている。 《動画》 切ってるところ① https://youtube.com/shorts/uxOr_vMwYOA?feature=share 切ってるところ② https://youtube.com/shorts/sDR8JIRX5D4?feature=share 【名称】FU-25WW 【大きさ】6インチ 【櫛刃】25目4段 【棒刃】はまぐり刃 笹刃 【鋼材】SK.Cobalt 【ネジ】埋め込みネジ(出っ張りネジへの変更可能) 【ハンドル】オフセット
